■第三回定例会兼納涼会が開催される(令和7年8月21日(木))

いつも会活動へご支援をいただき、まことにありがとうございます。

先日(8月21日)開催の第三回定例会兼納涼会についてのご報告です。

今回は、23名のご出席のもと、女子プロゴルファー・北田瑠衣様をお招き

して、約40分ほどトークショーを開催いたしました。

開会あいさつをする沼倉会長

石井副会長の進行のもと、最近の若手女子プロの躍進の要因やツアープロ時代

の苦労した内容等をお話いただきました。

また、上手なゴルフクラブ選びのアドバイスもあり、ゴルフファンは

もとより、ゴルフをされない方にも関心のある内容だったかと思います。

進行役(MC)の石井副会長と北田瑠衣プロ

<トークショーの主な内容>は、別紙の通りです。

お礼として、当会員(株)こだま様の餅入りどら焼きをお渡し、その後の

懇親会も含め、盛会のうちに終了いたしました。

乾杯のご発生の熊谷顧問(今回の北田プロをご紹介いただきました)

ご出席いただいた会員の皆様、ありがとうございました。今回、ご欠席の方に

ついても、写真とともに概要を報告させていただきました。

全体の集合写真です。皆さん、ニッコリでした!!今後も、定例会の内容について、いろいろ企画を検討してまいりますので、ご提案などがございましたら、ご相談をお願いいたします。

じゃんけん大会進行の斎藤慎二氏と北田プロ

近況報告する高橋一秀氏

近況報告と質問する小林英樹氏

 

色紙を獲得した相良朋秋氏

色紙を獲得した平澤真悟氏

中締め挨拶の橋浦副会長

■女子プロゴルファー・北田瑠衣様トークショー概要(令和7年8月21日)

 (第三回定例会兼納涼会 DUCCA仙台駅前店にて)

<MC(石井氏による質問)と北田プロの回答>

「今の若手女子プロの海外での躍進の要因は」

・今までは3日間のトーナメントは多かったが、3~4年前からスポンサーの

 協力を得ながら、4日間のトーナメントが増えてきた。

・計測器等の機材の積極活用で、データ分析を通して、技術的なトレーニ

ングが増えた。

・走るのはもちろんだが、体のトレーニング方法が確立されてきた。

・SNSを通して、海外の選手のトレーニング方法等が動画で確認できる。

・海外の選手との体力的や技術的な差がなくなってきた。

「印象に残っている試合は」

・2005年第一回国際大会(ワールドカップ・ペア)で宮里藍選手と優勝したこと。

・ご主人がキャディとしての最初の優勝した試合が北田選手のキャディをしたとき。そして、北田選手の最後の試合のキャディをしてもらったこと。

「家庭と競技の両立は」

・両立は難しく、家族のサポートがなければ困難と思います。

「今後の抱負は」

・9月上旬の公式シニアで頑張ること。

・障害者ゴルフの普及に貢献したい。

・プロゴルファーを目指す若手選手のサポートをしたい。

 ※既に、木村怜衣選手(20歳)と大須賀望選手(23歳)プロ合格

「ゴルフクラブ選びは」

・クラブをみて、さわって、感触が良いのが一番。新しいクラブが出るたび

購入するのは、おすすめしない。

「ツアー期間中について」

・体力的にも実務的にも大変。休む間もなく試合の連続で、時には休んで

リセットするのも大事。自分は、休むと不安で休めなかった。結果、連続

試合数は歴代第3位でした。