令和8年度第二回定例会が開催されました【令和8年5月19日(火)】
第二回定例会が、21名出席のもと、DUCCA仙台駅前店で開催されました。
司会の炭谷知行氏(炭谷社会保険労務士事務所代表)の開会宣言により、スタートいたしました。

司会の炭谷知行氏
その後、沼倉会長から挨拶があり、今回の講師である白石圭太郎氏の紹介をいただき、
あわせて、会活動のご支援に対してのお礼の言葉がありました。

挨拶する沼倉会長
今回の講演会の講師は、当会の会員でもある(株)チャレンジドジャパン代表取締役社長の白石圭太郎氏をお迎えし、
『脱福祉の取り組み』の演題で講演をいただきました。主な講演内容は次の通りです。
・業界は利益優先事業所と慈善優先事業所の2極化の傾向
・業務の属人化からマニュアル化を図って脱福祉を目指す
・全国初の脱福祉事業(公費ゼロ)として「ソーシャルファーム大崎」(農業)を設立
・第二弾としてサービス業の脱福祉としてM&Aで「青葉ガーデン」をグループ化
・外国人雇用の前に障がい者雇用が先行すべきではないかと思っている
・現状の障がい者支援の年間予算8,000億・対象者68万人の削減を目指す
マスメディアを通して、障がい者支援の発信は多く出されているが、
現状と課題そして展望とわかりやすくそして熱い思いを発信いただいた講演でした。

講師の白石圭太郎氏

講演会全体の様子
その後、第二部懇親会に移りました。
乾杯は、講師の白石氏への御礼も含めて、須田直樹氏にご発声いただきました。
その後、新会員のご紹介がありました。
新会員は、阿部毅氏・阿部商事(株)専務取締役でご挨拶をいただきました。

新会員の阿部毅氏
その後、会員の皆様から近況報告等をいただきました。
近況報告は、福元洋次氏から、今年のゴールデンウィークの状況等をお話しいただきました。
最後に、齋藤相談役による中締めでお開きとなりました。