■恒例の花座支援の第四回定例会(10月21日(水))が開催されました。
当日は、会員20名参加のもと、定席寄席『花座』貸切で開催されました。
席亭の白津氏から、本日の出演者の紹介のあと、さっそく演技が始まりました。
最初は、なかなか見る機会の少ない「曲独楽」芸をやなぎ弥七さんからご披露をいただきました。
ユーモアを交えての演技にすっかり和んだ雰囲気になりました。

演技する曲独楽師のやなぎ弥七さん
次に本日のメインである落語を立川吉幸師匠から、語り始めていただきました。
迫力ある語り口で語っていただき、一同、その気迫に引き込まれていき、一気に最後の落ちまで導いていただきました。

熱演する立川吉幸師匠
その後、場所を『集合郎本店』に移して、懇親会となりました。
冒頭、沼倉会長から、本日の出演者お二人への御礼と来年20周年事業への会員の皆様のご協力をお願いして
乾杯にてスタートいたしました。
会員の平澤真悟氏からコンサートのご案内と今年度宮城県芸術選奨
新人賞候補の報告がありました。続いて、会員の平塚久基氏から、地元秋田の地方紙(秋田魁新報)に
インタビュー記事が掲載されたことの報告がありました。インタビュー記事のなかで、『異業種交流(双掌の会)の触れ合いを大事にしている』
ことも記載されています。宴たけなわの中、石井副会長から中締めの挨拶があり、拍手で締めくくりました。